幕張メッセで中国の恐竜展が
あったのです。会場が大きい
ので恐竜にはいいのですが、
場所柄見た目展示会の様な
展示が少し気になりました。
やはり博物館の荘厳な雰囲気とは
行かないものですね。
この顔はアロザウルスの顔かな??
中国はTREXはいないのですね。
題あり通信
「恐竜展」考
02/9/21



行って来ました。幕張。
久しぶりなので、初めての道順です。ちょっとよその地域に行くと
なんだか全然違います。新木場駅の切符売り場でのこと、ボタンを
押しても押しても切符が出ない。
後で考えると、もっと強く押さないといけなかったのですね。
また、切符代いくらか急に分からなくなり後ろの人に聞いたら、
外国の人でした。
また幕張、凄く変わっていました。無機質な、
人の住めない街と言うのは<依然><以前>と変わりませんが、
大きくなっていましたね。遠くに見えるのは人間が済むかも知
れないアパートの様なビルの建設中でした。

さて、会場はのっけから、30分待ち。土曜日と言うこともあって
午後からは人も凄く混雑してきました、恐竜の骨も見ましたが、
人間もたくさん見ました。

んでもって、おもしろいのは、人間観察ですね、
「あんたが見たいと言ったんじゃないの!!」
これはぐずっている子どもに切れたお母さん。会場は広いし人は
展示物が見えないくらいいっぱいいるし、子どもの楽しみは、セ
イモクンのキャラクターか、お姉さんと一緒に遊ばせるコーナー
ぐらいでしょう。でも大きな画面の中のキャラクターが、客に話
しかけて会話をするのは、見ていてどんな仕組みか興味がわきま
した。4回見ました。初めてセイモクンを見たときは、こんな稚拙
なかわいい系のキャラ作ってイヤだな、と思っていましたがなん
と言うことでしょう。

 見ていると恐竜好きと言うよりか観光とかテーマパークに来て
いると言う感じの人も多いですね。私は恐竜の本が有るとすぐ買っ
ていた人で、大好き人間ですが、見ていると恐竜の前で記念写真
を撮る人多かったですね。
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(c)Masahiko IKeda 2006