恐竜T.rex比較展示1980-2006

1980_ニューヨーク自然史博物館。
あまりにも感激して、
ティラノザウ
ルス
ばかり見て、隣の部屋のプレシ
オザウルスを見過ごしてしまいます

このへんが私の原点です。

1980年.同じ年に
LosAngelsの
ラブレアターピット
という博物館に
行きました。、大昔のコールタールの
穴に動物が脚を捕られてそのまま化石
になっている所を博物館にしているの
です。石油採掘のポンプがあちこちに
見えるロスならではの博物館です。面
白かったのは、この鉛の様な真っ黒い
タールの重さがこどもたちに分かるよ
うにくふうされてたりしているところ
でした。あいにく、ティラノザウルス
はなかったですが、ものすごくたのし
かったです。
「マンモスがタールに落
ちて、もがく外の展示」
で直ぐ内容が
わかりました。とてもいい展示でした。

ちなみに
ターピットとは、タールの穴。


1980_仕事の取材で、国立科学博
物館へ恐竜の化石を見る。
現在と全く違う展示がおもしろい。


この時代の、
ボストン科学博物館
壁画の絵を「本の中」で覚えてい
ますが、ティラノザウルスは原始時
代の景色のなかで堂々と
でっぷり腰
を掛けているような立ち姿だった

を思い出します。



1993_映画ジュラシックパークは
頭の脳味噌をかき回すような、衝撃
と驚きがありました。あまりにも、
スピルバーグがびっくりばこの様な
映画の作りにしたので、映画自体は
疲れました。当時の知識は、今の
知識とはかなり違うものがあるけど
リアル感はすさまじかった。
T・Rexは目が近眼で鼻が利かない設
定だと記憶しているが、全く逆だっ
らしいですね。

2000_ボストン。ちょうどボストン
博物館で、
T・Rex Sueの展示
来ていたので一人で見に行く。
雨の日でした。残念ながらSue用に
特別に作ったわけ
でないのでこの時点ではその偉大さを
認識していない。



2002_数人の友人を誘って幕張メッ
セに来た幕張メッセ「世界最大の恐
竜博2002」を見に行く。
マメンチザウルス、が圧巻でした。


2003_23年ぶりのニューヨーク自
然史博物館。昔の荘厳な感じと比べ
てとても明るくきれいな空間になっ
ていました。今も好きですが昔の研
究者らの匂いと言うかカビ(華美)
の匂いというか、
古くさい考古学と
言うイメージも捨てがたい。

ここで改めて、姿勢の変わったティラ
ノザウルスを見る。時代の証人に成れ
たようで涙がでそう。

2005_シカゴ・シカゴフィールド
博物館。
圧巻です。なんと言っても
Sueにつきます。私だったらスーだ
けで一日過ごせます。
Sueは最大のティラノザウルス。
シカゴしかいない。


2006_国立博物館・
新館_黒いティ
ラノザウルスが圧巻。

2006.4.18のニューヨークタイムスの記事。アルゼンチンのパタゴニアでT.rexより大きな肉食恐竜(新種)発掘。とでていました
記事の一部。抜粋。
N.Y.TIMESのイラスト解説

上のT.rexを動かしてみよう!

恐竜が好きです。
特にティラノザウルスが好きです。
ここでは、他の恐竜は、専門のサイ
トにお任せいたしまして26年間に渡
る私の思いと確認の歴史を画像と共に、
ちょっとだけお見せしたいと思います。
圧巻は、時代の変遷に伴い、その科学
的根拠による
展示が変わっていること
です。
実はこれを確認するために
23年前のそ
れと2003年の展示を見比べに、再びニ
ューヨーク自然史博物館へ行きました。
それを確認したときは涙が出そうに嬉し
かったです。
誰かに話したくて係りの人に夢中で話し
たものです。また、

2005年にシカゴで
Sueに会えた時は、
その偉大さに頭がくらくらしました。

まさに龍!大迫力!国立科学博物館
恐竜のイラスト承ります。
[恐竜比較展示]スーのイラスト
プリントTシャツなど検討中
要相談。e-mailください。
ここに記載されてる写真・図版及び文章の
著作権は全て池田雅彦に帰属いたし
ます。
無断de使用すると罰せられること
あります。。

(c)Masahiko IKeda 2006
copyright 2006
(c)Masahiko Ikeda
Allrights reserved
本物の頭骨は2階に展示されている。272kgもあって、リアルに展示すると構造上物理的にもたないので、別に展示している。シカゴフィールド博物館。
Sueは発見した科学者の名前を取って付けられました。「スーザン」さんなのです。世界最大のティラノザウルスです。