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|1982年プロレスカレンダーイラスト|

昔むかしの仕事。かつて平凡出版があって、今はマガジンハウスと言う
おしゃれなビルと名前になっているところに、「週間平凡」っていう名
前の週刊誌がありました。
もう20年以上前だと思います。
毎週一回仕事するのですね。
きつかったですね。中一日ぐらいもらいましたっけ??
むさくるしいおっさんの記者達が酒とタバコの臭いで息苦しくなるよう
な所ですよ。タバコの煙でもうもうの部屋に夜中に打ち合わせに行くの
ですね。何たって、午後の5時に仕事が始まるような会社ですものね。
その後のマガジンハウスなんかで雑誌アンアンで働くけど信じられませ
んよね。そんで、写真をいただくくのですが、無いのですね。良いのが。
横向きだとか、一般的に読者に見られている顔と違ったりするのをいた
だくのですね。土曜の夜中に行って日曜日描いて、月曜日出しですよ。
ハードですよ。しかし、今見てもみれますね。<ら>抜きですが、。
20年前のものですよ。

プロレスは「ゴング」の付録です。
(c)Masahiko Ikeda

(同様な説明ですが他から持ってきました。)

似顔絵と言えば昔から、和田誠、針すなお、山藤章二、日暮修一各氏がとても
有名でした。私はビックコミックの表紙を描いていた日暮さんの絵に特にあこが
れました。彼には追い着けない物が有りました。彼の絵にはいつも豊かさが有り
ました。そのころ私は、まだマガジンハウスが平凡出版と言う名前の会社でした
そのころの、「週刊平凡」に毎週芸能人の似顔絵を描いていました。(同上述)

社屋は今の女性が喜ぶような様子とぜんぜん違い古いビルでした。
もうもうとタバコの煙のたなびく男臭い編集室に、夜中の12時頃行って、
資料の写真をもらうのですがこれが
いい写真が無いのですね。

ビックコミックと言えば、ビックコミックオリジナルと
言う雑誌の表紙を4回ほど描いた
事が有ります。イマカラ24年(2003年10現在)
も前の事です。私の前の人は<カノウチ>サンと言う人でした。長いことこの雑誌
の表紙を描いていた有名な人なんですが急死するんですね(あのころって有名イラ
ストレーターが死にましたね。たぶん過労)当時私が動物の擬人化した物を描いて
いたので、それで急遽抜擢されて季刊号の表紙をかざりましたね。 でもの次の年
から、ずーと今の人(村松誠氏)が描いていますね。彼は実は3代目なのですね。
彼に負けて以来、全然動物は描きませんでした。以来いろんなスタイルを持ってい
るのです。ここに有るのはほんのの一部です。長いこと私もやっているものです。
(2003年記 )(c)Masahiko Ikeda