ADSLのはなしを少し NTTの営業にのせられ
ましたが、あなたは<伝送損失率>という
のを知らなければ、12メガでも8メガでも
1.5メガでも関係ないというおはなし。
 

営業と数値の間

 ADSL12MGと言うのに変えました。
今までは8MGでした。それにしても8メガとか
1.5メガとかは、実際の数値では有りません。
電送損失値が
41(単位が何かぜんぜんわかりません)
という私のパソコンの速度は、せいぜい下り2.5
メガ、上り
720kほどです。で、別にADSL_A型、
ADSL_B型でも良いわけですが、このネーミングが
決まったと言うことは、やはり何か営業上での
得策と判断されたに違い有りません。
人はこの数値に特に反応するものと思われます。
ま、正確に言えば<極端に少数の人の上限が8メガ
ないし12メガで後は条件がどんどん悪くなって
ほとんど1〜2メガのところも有ります>という
システムを言っているのですね。で、これじゃ
営業になんないので、8メガとか12メガという
わけです。ここで言う数字は数値ではなく、名
前なんですね。人はこの名前に飛びつくのです。
「ッてことは3メガぐらいになるってことですね?」
自分で話していておかしくなる数値の名前です。
少しだけ早くなります。

12/16_ADSL12MGにしました。結果全然変わりません。
本のちょっと上りが
820kbと100だけあがりました。NTTの
サイトを見て驚きました。損失率のせいで、全く意味が無い
くらい、ダウンロードに関しては全く変わりません。
以下NTTのグラフを載せておきますので参考にしてください。
尚、伝送損失率はNTTの
サイトに行けば、自分のが
分かります。
https://lios-web.ntteast-lineinfo.jp/LiosApp1/LoginPub
NTTさんごめんなさい!!無断でグラフ
載せています。不都合でしたらご連絡く
だされば、すぐにとりはずします。


でも
これ初めに教えてくだされば消費者も
すぐに理解ができたのですね。
少なくとも
<伝送損失率>ってこれ知らないですよね。
45~50の<伝送損失率>では1.5メガも12
メガも同じなんですね。また要するに<伝
送損失率>20以下はADSLだけど全く別物
なのですよね。

詳しくは下記NTTへアクセスすればより分
かります。!
http://www.ntt-east.co.jp/flets/
misc/adspeed.html